インドネシア最大のカプアス川河口に広がり、赤道直下に位置するポンティアナック。市内には取り立てて見るものはなく強いて言えば「赤道記念塔」でしょうか。記念塔の中にはペンキで太い線が引かれその真ん中に羅針盤のような機器が置かれています。またこの町で感じるのは中華系インドネシア人の多いこと。他の町と違い所謂プリブミ系と完全に融和・一体化して共存している感がありました。ただこの近辺でかつて日本軍が大量虐殺を行った痛ましい史実は余り知られていません。